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その他の活動
リトリート

リトリートとは、日常から一度離れ、心と身体を休め、あらためて自分と向き合う時間です。
スタジオ・グラシアのリトリートは、ムーブメント・メディスンやチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム*などのプロセスを通して、本来の自分の感覚を取り戻していく体験の場です。
踊りや対話、自然の中での時間を通して、自分自身を尊重し、身体・生命への信頼を強めこの世界を自分らしく生きていく力を育てていきます。
リトリートで大切にしている3つのこと
1.安全で信頼できる場であること
一人ひとりのペースと境界線を尊重し、安心して身体の感覚に耳を澄ませ表現できる場を何よりも大切にしています。
2.身体の感覚を入り口にすること
考えたり分析する前に、まず身体が何を感じているかを大切にします。
ムーブメント・メディスンやリズムワーク、自然の中の時間や対話を通して、自分との信頼を築き上げていきます。
3.この世界でどう生きるかを見つめること
内側だけに向かう時間ではありません。自分自身を尊重することが、この世界や他者を尊重することとどうつながっているのか。チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムなどのプロセスを通して、日常へと持ち帰れる気づきと意図を見出していきます。
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムは、環境の持続可能性、社会的な公正、精神的な充足をテーマに、現代文明の価値観を見つめ直す体験型のプログラムです。国際NGOパチャママ・アライアンスが開発し、日本ではNPO法人セブン・ジェネレーションズが主催して、科学的データや映像を用いて対話を通じた変容を促します。
NPO法人セブン・ジェネレーションズ
TAKETINA®
タケティーナとは、リズム・プロセスです。
ポリ・リズム*、声、ムーブメントと身体感覚を通して、深い静けさや気づき、喜び、そして繋がりをもたらします。音楽の経験は必要なく、私たちが“ジャーニー(旅)”と呼ぶプロセスでは、それぞれが自分のペースで進むことができます。
声から始まり、足のステップ、手拍子、コール&レスポンスの歌へと徐々に積み重ねていきます。
3つの違うリズムを身体で同時に奏で、全員でグルーヴに入って行きます。
大事なのは、このプロセスでは誰もが間違う、ということです。リズムを外し、再びリズムへ戻ってくる事こそが、このプロセスの大切な一部なのです。
タケティーナはオーストリア人、ラインハルト・フラッティシュラーにより50年前に生み出され
現在、世界各国で音楽教育・セラピー・瞑想・自己啓発・ピークパフォーマンスの領域で使われています。
「リズムは生命です。リズムは人間の意識に影響を与え発達させる、最も古く効果的なものの一つでもあります。現代社会の生き方によって、私たちは内なるリズムとの繋がりを失いがちです。タケティーナは、リズムの持つ癒しの力と根源的な動きとのつながりを取り戻させます。実践することで、社会性・精神性・創造性・音楽性が目覚め発達して行きます。」
-ラインハルト・フラッティシュラー(タケティーナ創始者)-
初潮のセレモニー
初潮のセレモニーとは
初潮のセレモニーとは少女から大人の女性へと変わる節目となる初潮を、大人となったわたしたちがもう一度祝いなおすセレモニーです。
自分の意思で、ほんとうに祝いたいカタチで祝いなおすこと。あなたのいのちを祝福し、女性であることに誇りと尊厳を取り戻していくことに繋がっていくセレモニーです。
「初潮のセレモニー」が生まれた背景には、ネイティブアメリカンのフーパ族が初潮を迎えた少女のために行っていた「フラワーダンス」があります。
フーパ族のセレモニーでは、部族全体で10日間もの間、ひとりの初潮を迎えた少女をお祝いしていました。それほど『初潮や月経は素晴らしいものである』という認識が部族の前提となっているのです。その初潮にまつわる体験のインパクトは、その後の少女の自尊心や自己価値にもとても深く影響を与えるものとなっていました。
「大人のための初潮のセレモニー」の誕生
この儀式にインスピレーションを得て、すでに大人になった女性のために、過去に迎えた初潮を祝い直す、という 「大人のための初潮のセレモニー」が誕生しました。
初潮と月経は女性のみに起きます。
1人の女性となった象徴とも言える初潮をしっかり祝い直すことは、少女だった自分自身、そして女性である自分自身を深く受容し、必要な癒しを受け取り、誇りと尊厳を受け継いでいくことにつながります。
このセレモニーの素晴らしい側面は、その場に集う人々にも深い癒しをもたらすことです。
初潮のセレモニーは、満たされなかった初潮体験があった場合には、その心を修復するワークにもなっており、生きる喜びにさらに開いていくためにもぜひ多くの女性たちに体験していただきたいと私たちセレモニスト*は思っています。
初潮のセレモニーHP
(*「大人のための初潮のセレモニー」はフーパ族の初潮のセレモニーとは全く別物です。)
(*セレモニスト=初潮のセレモニーを行うファシリテーター。)
Flow Game(フロー・ゲーム)
Flow Game(フロー・ゲーム)とは
グループやチーム、そして1人ひとりに内省や対話、行動の場を作り出すパワフルなツールです。ゲームを通して、人生や、リーダーシップ、行動の土台をクリアにし、力付け、明確さとフローをもたらしてくれる方法です。フローゲームは驚くほどシンプルで、直感的で洞察に満ちたやり方で、現在や未来を探求する機会を創ります。その場を共にするもの同士がサポートし合い、チャレンジし、ユニークな機会となるでしょう。
Flow Game(フロー・ゲーム)の起源
フローゲームは、30年ほど前にデンマークで生み出されました。
当時、環境問題や平和に力を注ぐ専門家のグループが、自分たちが目指す未来に向かうリーダーを養成するためのツールを必要としていました。彼らはデンマークで1年近く継続的に会議を開き、アイデアやツールを交換し、新しいパラダイムについて考えました。その結果、見つけたのがゲームでした!明晰さをもたらし、重要な決断を下せるようになるための要素が凝縮されたゲーム。個人と集団の知恵と意識を活性化させ、非常に真剣に取り組まなければならないものーそう試行錯誤する中でフロー・ゲームは生まれました。
1999年にサンフランシスコで初めてプレイされてからというもの、個人向け、小グループ向け、大グループ向け、大企業のリーダー向け、従業員向け、自己啓発セッションなど、さまざまな文脈で、地球上のあらゆる大陸でプレイされてきました。欧州議会や、学校、刑務所でもフロー・ゲームはプレイされ、現在認定ファシリテーターは世界中で500人を超えています。
「問い」こそが醍醐味
フロー・ゲームは問いを立てることから始まります。
この”問い”は、その答えを性急に出すための問いではありません。パワフルな問いは、新しい視点への扉です。ただ「物事を決めて、進めるため」の質問もありますが、パワフルな問いには、気づきと変容をもたらす力があります。フロー・ゲームはシンプルで、プレーするのはとても簡単です。だからこそ、プレーヤーが広い視点が開くことができます。パワフルな問いは、物事の流れを変えるだけでなく、人生を変えることもあります。だからこそ、問いを明確にすることが大切なのです。あなたには今、どんな「問い」がありますか?
Flow Game(フロー・ゲーム)のポイント
- 「何が本当に自分の人生に必要なのか」や「次のアクション」を見つけるための、対話と振り返りの場となります。
- 自分自身が抱える「問い」を持ち寄り、対話を通して新しい視点や気づきを得られます。
- 勝敗ではなく、参加者同士が Wisdom Council(集まった人たちでお互いの知恵を出し合うカウンシル)という相互支援的なアプローチが特徴です。
フロー・ゲームについての詳しい説明はこちら(英語)
Flow Gameofficial homepage
お問い合わせ

スタジオ・グラシアでは、ダンス、リズムワーク、リトリート等を通して心と身体をリフレッシュし、自己理解、相互理解を深める機会を提供しています。
これらの体験を通して日常を豊かにし、地に足を着けながら、人間が持つ無限の可能性に夢を広げ、実現していく力を育みます。ご参加、お問い合わせ、お気軽にどうぞ!